湿原の動植物たち

湿原の動植物たち

ミツガシワ

ミツガシワ

氷河期の遺存種の一つであり、水中から茎を立てて3枚の葉を広げるのが特徴です。

温根内木道で6月~7月にかけ見られます。

エゾイソツツジ

エゾイソツツジ

主に高層湿原などに多く見られ、高さは低く1cm程度の白い花をたくさんつけます。

6月上旬~7月中旬まで、温根内で群生しています。

ホザキシモツケ

ホザキシモツケ

7月~8月にかけて木道はこの花の色で染まります。
ふんわりとした感じで可愛らしい花です。

ヤチボウ

ヤチボウズ

湿原のスゲ類の根が結んで株化し、冬になり土壌が凍って持ち上げられ、やがて雪解け水によって周囲を削られ出来上がります。

エゾリス

エゾリス

木登りがうまく木から木へと身軽に飛び移る際、長くて幅広い尾を活用します。 冬期間も活動するので注意して観察しましょう

エゾシカ

エゾシカ

秋から春先までが出没のピーク。メスは集団で行動しています。 運転中、道路を横断してきますので、周囲に注意して運転しましょう。

contents
  • 観-かんこう-
  • 遊-あそぶ-
  • 食-たべる-
  • 泊-とまる-
  • 丹-たんちょう-
  • 春-ハル-
  • 夏-ナツ-
  • 秋-アキ-
  • 冬-フユ-